Exerciseシステム活用例

交通量調査(機械観測)~危険・過酷な場所でビデオ撮影~

危険箇所1

過酷2

交通量調査(機械観測)~危険・過酷な場所でビデオ撮影~

歩道がない、歩道幅員が狭いなどの安全配慮が必要な場所、崖地などの危険な場所、真夏の熱中症リスクエリア・降雪エリアなどの過酷な条件下での交通量調査に当社オリジナルの「交通量観測システム」を使用し、ビデオ撮影をしています。
当社の「交通量観測システム」は72時間以上の連続録画が可能であり、頻繁に実施される24時間調査などにも対応しております。

従来の人手観測では、崖地などでは、休憩交替時に調査員が狭い路肩を徒歩で移動するリスクや駐車スペースがなく交替要員を車で送迎することが難しい状況でした。
そもそも人手による交通量調査は長時間、歩道などの定点にて観測することから、万が一の走行車両による調査員への衝突事故が起こる可能性もあります。
これらは人命にかかわることであり、あってはならない話です。
当社では、安全配慮が必要な様々な場所でビデオ撮影の経験を積み重ね、今では「以前はなぜ人手観測をしていたのか不思議である」というほどに、当社オリジナルの「交通量観測システム」の有用性を感じております。

当社では、令和3年度までに北海道から九州までのエリアでのビデオ撮影による交通量調査の実績があり、年間1000箇所以上でのビデオ撮影による交通量調査を行っています。
まずはお気軽に当社までお問い合わせ下さい。

アーカイブ

TEL電話

0532-87-4146

〒441-8106 愛知県豊橋市弥生町字西豊和61-3 2階B

Pagetop